【例大祭/東方アレンジCD】バーテンダーレイム4

「バーテンダーレイム」シリーズ第4弾。

東方靈異伝をモチーフに、アレンジャーには鈴丸氏(SNUG SPACE)、F氏(F's Feeling Fine)、Goodmorning Guitar氏(Goodmorning Guitar)、清水 嶺氏(Unknown - Dimension)、C_O氏(Estudio No End Summer)、鳥居一平(IPPEICHAN'S WEB SITE)、100-200+tanigon氏をお招きし、ライブバーらしい音楽を追及しました。

お楽しみください。

初頒布スペース

第十五回 博麗神社例大祭
G05a DDBY

クロスフェードデモ

下記をクリックするとクロスフェードデモがお聴きいただけます。

ブックレット


ブックレットには、鳥居一平様、100-200+tanigon様にご協力を頂き、7曲目「Bravery」、8曲目「Joy Of Death」のリード譜を掲載しています。

尚、上記リード譜を元に演奏、またはアレンジして頂いた動画をYoutubeにアップロードし、アップロードした動画URLをTwitterIDと共に info.ddby@gmail.com まで連絡頂きますと、このバーテンダーレイム4特設ページに掲載致します。

トラックリスト

01.DUAL CORE(The Positive and Negative)/鈴丸

SNUG SPACEの鈴丸です。
今回はボサノヴァアレンジで作らせて頂きました。とてもアレンジし甲斐のある曲で、作っていて楽しかったです♪
テーマ部分が短い曲でしたので、アドリブソロやオリジナルのメロディーを作って構成してみたのですが、オリジナルの部分も出来るだけ原曲のエッセンスを感じられる様に作ってみたつもりです。
シンギョクの女性の面と男性の面を、ソプラノサックスとテナーサックスで表現してみたのですが、ライブ感のあるアレンジになったと思いますので、楽しんで聴いて頂けたら嬉しいです!

02.Time Left(Highly Responsive to Prayers)/F

原曲がアルペジオのような短いモチーフがいろいろと繰り返されるような展開だったので、どうアレンジしようか迷いました。何度か聴いている中で特に印象的に感じたモチーフを抜き出し、それらを組み替えてアレンジすることにしました。
やや速めのテンポで、4つ打ちのリムショットのリズムパターンと軽めのbeatのパターンを行き来しつつ、同じモチーフでもコード進行を変えたりしながら、小気味よい雰囲気に仕上げたつもりです。

03.天使執行(天使伝説)/Goodmorning Guitar

原曲を強く印象付けてる象徴的なアルペジオを主役にし、原曲の特徴を傷付けないよう留意してアレンジさせていただきました。ジャンルでは「Jazzの中でのJazz寄りのFusion」に区分されるかと存じますが、Fusionは「そもそも包容力のあるジャンル」と個人的にも認識しておりますので、「私の知っているFusionではない」と感じられる人がいることは想像に難しくありません。しかし「こんなテイストもありだな」とは感じていただきたい。原曲「天使伝説」を好きな人にはもちろん、未だご存知でない人の琴線にも、もし触れる事が出来たのでしたら心よりの幸いと存じます。

04.Magic times(Oriental Magician)/清水 嶺

なんと今回は東方靈異伝。東方第一作目の作品のアレンジという事で、Oriental Magicianは独特のアルペジオの中のゆったりとしたメロディが特徴です。このメロディを活かす形で、トランペットとサックスを主体におしゃれな方向へとアレンジしていきました。音の数は少なめに、気持ちよくお酒が呑めるような雰囲気を出せるように心がけました。余談ですが、ピアノはキーボードでの演奏はありますが半分くらいお酒呑みながら弾いていました。

05.Ambivalence(魔鏡)/F

原曲はかなり高速なリズムをバックに演奏されているようなアレンジだったのですが、使われているメロディ自体はオリジナルのリズムのテンポ感の半分で捉えてもきれいに流れそうな感じがしたので、今回はそのようなアレンジにしました。
メロディはピアノとジャズギター、コードトラックはエレピとオルガン、Eギターです。Bメロはオリジナルのメロディにややアウト気味な箇所があったので、負けじとコード進行も応戦したつもりです…。

06.Summer Shadow Shiho(The Legend of KAGE)/C_O

原曲の哀愁感のあるメロディーをアコースティックギターとジャズギターのリードで演奏した80年代AORフュージョン風のアレンジです。どんよりと入道雲の出た夏の海岸をドライブしているようなイメージ。曲名は夏のKAGEということでSummer Shadow、そして夏のフュージョンの聖典「Sea Is A Lady」マナーにのっとり曲名には必ず女の名前を入れなくてはならないのはこれ相当キザではありますがマストなんですねー。

07.Bravery(いざ、倒れ逝くその時まで)/鳥居一平

勇敢に立ち向かう戦士を想像し,『Bravery』にしました。
この曲はサビに入るまでが少し長いので、リズムやコード進行などのアレンジを中心に工夫して展開造りを心がけました。また、サビのメロディがとても綺麗な流れなので、それを壊さない且つ、力強さや男らしさを感じられるような演奏にも心がけました。
何度も聴き返したくなるような雰囲気を意識してアレンジいたしましたので、たくさん聴いていただけたら大変嬉しく思います。もちろん、この曲も含めアルバム内の全作品を何度も聴いていただけたらと思います!

08.Joy Of Death(死なばもろとも)/100-200+tanigon

ボス最終形態ということで、かなりテンションのあがる緊迫の対決の原曲なのですが、これをどことなく夏の空のイメージでハウスで作ってみました。サリエルは天使ですし、弾幕も、いまでは「遊び」を強く感じさせますから、原曲の持つ激しい弾幕のようなソロラインはそのままに、主人公vsボスの対戦をゲームのようにとらえて、少しハッピーなハウスに仕上がったと思います。
メロディラインなども「二人」をなるべく連想させるようにトーク&レスポンス的なものにしたり、ソロでは、戦いながら空へとあがっていくような感じがうまく伝われば幸いです。

ジャケットイラスト・ブックレット/藤原俊一

>>藤原俊一先生のTwitterはコチラ

こんにちは、藤原俊一です
東方靈異伝からサリエル、エリスと靈夢を描かせていただきました
オシャレな感じにしたくて、ちょっと頭身たかめでお姉さん的すぎたかも?
とか考えつつ、強気でGOでした
バーテンダーですし、お酒の匂いと大人の匂いのするイラストを目指しました
キャラカラーから、青を基調とした配色にしています
自分のサークルのことですが、今年はしばらく控えていた即売会への参加を再開しようと思います
こちらの方もよろしくお願いします
それでは

CD情報

タイトル: バーテンダーレイム4
初頒布: 2018年05月06日
頒布価格: 1,500円(イベント会場)/1,998円(委託ショップ)

Music: 鈴丸、F、Goodmorning Guitar、清水 嶺、C_O、鳥居一平、100-200+tanigon
Jacket Illust : 藤原俊一
Produce & Direction: ダンボー備前

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